田山建設の家づくり

 

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tab06.jpg田山建設は、強くて丈夫な家をつくるために、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー工法」を採用しています。388項目にも及ぶ緻密な構造計算を実施する安心設計と、木造を鉄骨造の両方のメリットを活かした、耐震性・耐久性に優れる「テクノビーム」という材料を使用しています。実大住宅振動実験では、震度7の地震にも対応することが実証されています。
さらに田山建設は、今後住宅の「ZEH」化に取り組むために、目標数字を掲げてお客様の家のZEH化のお手伝いをしています。

 

 

 

tab01.jpg強くて丈夫な家を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。1棟1棟の住宅品質に差が生じないように、金具一つひとつにまで細かな仕様を規定して、構造計算通りの強度を確保しています。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を可能にしています。

 

 

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木と鉄の複合梁「テクノビーム」

家を支える大切な梁に、木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用しています。接合部分も金具で強化して、無垢の柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で、更に耐震性を高めています。

 

 

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388項目の耐震チェックで震度7をクリア

1棟1棟に対して、設計段階で基礎の強さや梁、壁、屋根など、各構造部材1本1本にかかる力を徹底的に検査します。地震・台風・豪雪などの自然条件や、地盤強度を加味した厳しい検査をクリアした住宅をつくるシステムです。

 

 

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確かな施工が生む強い家

テクノストラクチャーの住宅を建築できるのは、所定の研修を終了した、地域の優良ハウスビルダーです。田山建設もその1社で、認定を受けた施工管理者が現場を管理して、地元に密着した「顔」の見える責任施工で安心頂けます。

 

 

 

ZEH推進ビルダー

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国は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を発表しています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、1次エネルギーの年間消費量より、住宅でつくりだすエネルギーの方が多い、もしくはその差が正味ゼロになるエネルギーを自給自足する住宅のことです。田山建設は以下の目標数値を掲げ、ZEH推進ビルダーとして取り組んでいます。

 

年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEH普及目標 25% 45% 50% 55%